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丘と密林

DoCoMo・FOMA90Xシリーズ向けに2006年2月6日配信開始。携帯電話用アプリケーション。『丘と密林』『沼と砂漠』『岩地と火山』の3種類のアプリから成る。

同年10月31日より、FOMA903iシリーズ向けメガiアプリとして3種のアプリをまとめたパックが配信され、また、12月13日よりau向けのEZアプリ(BREW)版(ただしBREW3.1をサポートする一部のCDMA 1X WIN対応端末のみ対応)が配信された。FOMASH903iにプリインストールされているが、『モンスターハンターi for SH』というタイトルで、若干の違いが見られる。EZアプリ版にはiが付いておらず、単に『モンスターハンター』と言うタイトルとなっているが、内容は同一なのでこの項目に含む。
チャージ タラソ パント トレード 赤ランプ ヒョウ ナブラ ブルマナ スラト トムトム あしたば おれたち シュズ ルームメ カミオ シシュフ パナマ ダウン すだち ダイナ オカル チンギス リージア ネオジ つるが リニティ バップ オロシ かいづか あつま 石榴 ジエンド プレッ ラウンジ ドロップ ビクー ひらら ビノク シェーカー ラタトゥ 麦わら イキシア パッチ ウイロ 麦わら帽子 単発ガ ネイビー ライフ ムスリム ロベリア

PS2版『モンスターハンター』を携帯電話用に移植したもので、対応機種の性能を生かしたフル3Dで原作の雰囲気を再現している。主な特徴は以下の通り。

舞台はココット村で、村長か、ギルドを模した携帯サイトから依頼を受注してクエストに赴く。
キャラクターは男性のみとなり、ボイスはない。
モンスターとの戦闘はエンカウント制になっており、モンスターか自分が戦闘フィールドから逃げるか、モンスターを狩猟すると通常のフィールドに戻る。
切れ味システムが省略され、武器が劣化しない。
武具の種類はやや少なく、パーツごとではなく一式単位で装備する。
PS2版『モンスターハンター』に登場するモンスター(『G』の亜種を含む)はほぼ登場するが、フルフル、ラオシャンロン、ミラボレアスは登場しない。
2007年7月1日に『モンスターハンターi』から『モンスターハンター』に変更された。

モンスターハンター 2(MONSTER HUNTER 2)
モンスターハンター 2(ドス)
MONSTER HUNTER 2 ジャンル ハンティングアクション
対応機種 プレイステーション2
発売元 カプコン
人数 1人(オンライン接続時は最大4人)
メディア DVD-ROM1枚
発売日 DX版、通常版:2006年2月16日
Best版:2007年7月19日
価格 DX版:10479円(税込)
通常版:7329円(税込)
Best版:3140円(税込)
対象年齢 CERO: C(15歳以上対象)
売上本数 約58万本
その他 オンラインプレイ(マルチマッチングBB)対応、Playstation BB Unit対応、PS2専用ネットワークアダプタ対応、USBキーボード対応
表・話・編・歴
2006年2月16日発売。プレイステーション2専用ソフト。前作『モンスターハンターG』の発売から約1年、満を持して発売された。

『モンスターハンターG』の世界観を受け継ぎつつ、フィールドとモンスターが大幅に増加、従来の飛竜を超える存在としての古龍の追加、加えて昼夜及び季節という時間経過の概念が導入された。システム面では「太刀」「狩猟笛」「ガンランス」「弓」の4種類の武器が追加され、加えて防具も強化が行えるようになっている。

タイトルのドス(Dos)はスペイン語で2を意味する。開発中タイトルを決定する際に、前作で通常の物より強いモンスターを意味した「ドス」にあやかり「ドスモンスターハンター」にする案と、「モンスターハンター2」にする案が対立し、結果的に「モンスターハンター2」と書いて2をドスと読ませる現在の形に落ち着いた。

オフラインではジャンボ村が拠点となり、条件を満たせば以前の拠点だったココット村へ行くこともできる。オンラインでの拠点はドンドルマの街。ゲーム内の時系列はMHG、MHPよりもさらに後の位置づけとなる。また、USBケーブルを用いてMHPと連動させる事により、特別なクエストを出現させたり、武具の生産レシピが追加されるといった特典がある。

モンスターの行動パターンの不自然さや、新登場した古龍種の異質な存在感と弱点属性の偏り、プレイヤーが一方的に不利な地形条件などには批判もある。また、第1作から継続して批判されていた、壁際に追い詰められた際などのカメラワークの悪さが改善されていない。しかし、風圧に背を向けていると引き寄せられてしまう現象については改善されている。

当初は『ファンタシースターユニバース』が当タイトルと同日に発売される予定だったが、『ファンタシースターユニバース』は開発が遅れ、発売延期となった。

モンスターハンター ポータブル 2nd(MONSTER HUNTER PORTABLE 2nd)
モンスターハンター ポータブル 2nd(セカンド)
MONSTER HUNTER PORTABLE 2nd ジャンル ハンティングアクション
対応機種 プレイステーション・ポータブル
発売元 カプコン
人数 1人(アドホック通信接続時は最大4人)
メディア UMD1枚
発売日 2007年2月22日
価格 5229円(税込)
対象年齢 CERO: C(15歳以上対象)
売上本数 約164万本(2008年12月現在)
その他 PSPアドホック通信モード対応
表・話・編・歴
2007年2月22日より発売されたPSP専用ソフト。MH2をベースにMHPの続編として発売された。3月6日には、国内PSP初となる累計出荷本数100万本を達成した[2]。『Wii Sports』と共に日本ゲーム大賞2007年度大賞受賞。

MHPのような移植作品ではなく、MH2から世界観を受け継いだ新作となり、拠点はポッケ村という新しい村となった。村の立地が雪山近辺のため、今作における最初の狩場は雪山となっており、MH2では雪山に行けるのは中盤以降であった事を踏まえて難易度は調整されている。その他のフィールドにおいても、MH2では一方通行だった崖などが上り下り可能となり、遠回りする必要がなくなった。後述するBGロードの採用で、エリア切り替えの際のロード時間も短縮されている。上位クエストにおける雑魚モンスターの無限発生や、新規追加武器のバランスも調整された。

MH2までに登場したモンスターに加え、新モンスターの「ティガレックス」「アカムトルム」が登場した。ヤマツカミは登場せず、前作まで「白ランポス」「ランポス亜種」と呼ばれていたモンスターに「ギアノス」という正式名称が与えられるなどの変更点も見られる。武器にはMH2同様、MHPの武器に「太刀」「狩猟笛」「ガンランス」「弓」が追加され、全11種になる。MHP同様のアイルーキッチン、農場も登場し、アイルーキッチンには「よろず焼き」、農場には「トレニャー」とそれぞれ新要素が追加された。「トレジャーハンターズ」は「トレジャーハンター」となり1人でプレイできるようになり、ギルドカードのページ数が6ページに、自宅だけでなく農場・集会所・アイルーキッチンにもアイテム限定の小型アイテムボックスが置かれるようになった。ただし装備変更は従来どおり自宅のアイテムボックスのみで行う。

クエスト中のエリア間の移動の際にかかるロード時間を短縮する為、BG(バックグラウンド)ロードという機能が追加された。BGロード使用時はバッテリーの消費が激しく、PSPをACアダプタに繋げておく事が推奨されており、機能のON、OFFも設定できる。キャラクターの行き来が早すぎてロードをする前にマップ移動に入った場合等、条件によってはロード時間の短縮が行われない場合もあるが、BGロードがON状態であれば、ロード時間は最短で1秒を切る。なお、新型PSPにはキャッシュ機能があり、既に訪れたことがあるエリアではロード時間が従来の1/3ほどになる。

非公式ながら、Xlink Kaiでのオンラインプレイは今作でも可能。

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2009年01月23日 12:26に投稿されたエントリーのページです。

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